探偵事務所や興信所でよく使用される探偵用語があります。
調査中にはよく耳にする用語をここで紹介、解説していきます。
探偵事務所・興信所に依頼した人に代わって、対象の人物の監視や、情報を集めます。
探偵事務所・興信所へ依頼した人。
探偵事務所・興信所に依頼された人に指定された人を呼ぶ際に使用する。2人いる場合には、2人目をニタイ(第二対象者)と呼びます。
依頼者から指定された調査場所のことをさします。
依頼者から指定された人を追うこと。追尾とも呼びます。
依頼者が指定した人の出入りを確認する為に、その近辺で監視をすることをいいます。
依頼者から指定された人を見失ってしまうことをいいます。
依頼者から指定された人の顔がわからない場合、覚えたり撮影をすることです。
探偵事務所や興信所の調査員が、事前に調査現場の出入口やドアの位置などを見ておくことです。
依頼者から指定された調査日、調査を行った日。
探偵事務所や興信所が使用する移動手段や、調査料金の超過した場合などを指し、 超過料金が発生した場合は足が出るという風に使われます。
証拠の意味をさしており、探偵事務所や興信所では、一般的に証拠収集のことを裏取りというように使用してます。
素行調査を行う際に、対象者の全ての行動がわかっている場合は少ないので、調査を始める時には予想で予定を組みます。
その予定が超えてしまった場合は、延長した分の料金を、調査終了後に清算します。事前に延長料金などの説明を受け、調査の終了時間についても、依頼者と相談員が話し合いをして決めることが必要です。
成功報酬は、調査開始時には調査料金が不要という反面、成功報酬の金額は割高になる場合がほとんどです。多くの探偵事務所は成功報酬制度を取り入れてないので、調査依頼の時には、担当者との相談と十分にしてください。
探偵事務所または興信所を営む際には、探偵業法に基づいて、所轄の警察署へ届出を提出します。そして、認可を受けて営業ができます。この認可で、探偵の社会的地位の向上へもつながり、また依頼者の不安も解消するものでもあります。
ほとんどの探偵の業界では、「見積もり無料」としています。
見積もりの依頼をするには、詳細に至るまでの経緯を話し、調査方法や日数などを決めてから見積もりするほうが、契約金額がはっきり出ますので、電話見積もりよりは、会って話すことをおすすめします。
別れさせ屋の職業が出始めたのは、最近なんですが、その一方トラブルが多いのも事実です。別れさせ屋へ依頼したとしても、結果を保証されるものではありませんので、お勧めはすることは、あまり出来ません。本当に必要かどうかは検討してください。
